当ブログについて。

プロフィールにあるように、ブログ主の世俗的な日々の記録。

テーマはファッション、NBA、キン肉マンアパレル、糖質制限ダイエット、フィットネス、外食、旅行、洋裁(ハンドメイド)、トゥルー・クライム等様々。

美徳とされがちな「これ一筋」というのが非常に苦手で、テーマも更新も超気まぐれ。

写真はまだまだ初心者クラス。写真集や雑誌等で構図の取り方を学習中。傾向で言うと、細かい物を撮影するのが得意な方。

洋裁もまだまだ初心者クラス。すぐ完成するレシピに安易に飛びつくのをやめ、時間がかかってもきちんとした物をそろそろ作りたいと思っている。

ヨガもまだまだ初心者クラス。チャトランガが目下の悩みのポーズ。2017年12月現在、上腕二頭筋を鍛えたらだいぶうまくなりました。
好きなポーズは木のポーズと花輪のポーズ。

ファッションは雑誌の着こなしの丸写しよりもNBAやキン肉マンの要素を取り入れたものに凝っているが、雑誌の真似を全くしないとは言っていないし、年がら年中NBA・キン肉マングッズしか着ないとは言っていない。洋裁好きではあるがナチュラル一直線は不得手。きちんと感のあるスタイルをスニーカーやTシャツで着崩すのが好みのコーディネート。流行よりも配色にこだわりあり。

NBA観戦もまだまだ初心者クラス。センターやフォワードの活躍等、ディフェンスを観るのが好きなのだと思う。実は試合そのものより、ヘッドコーチやフロントのリアクションを観たり話を聞いたりすることを面白がったりする。現在のひいきチームはMEM、MIN、UTA。ちなみにOKCとBOSはいつまでたっても好きになれない。

「髪型はサシャ・ブヤチッチ2016年11月現在はガルマ・ザビ。2017年11月現在はカチューシャをつけたマイヤーズ・レナード。性格はラッセル・ウェストブルック+ラジョン・ロンド+デマーカス・カズンズ+タイラー・ハンズブローを足して4で割った感じ」。



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# by simonesmundane | 2018-12-31 19:10 | 雑記
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『ファスナーつけがいらないパンツとスカート』の22番タイトスカートがすっかり気に入ったので、マイブームのアニマル柄でもう1枚作りました。今度はキリン柄より汎用性のあるヒョウ柄です。
The pattern for long and lean skirt was so amazing, I made a leopard print version.
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黄色×緑でUTAっぽい配色のコーディネート。多分去年買ったと思われるこのユニクロのウルトラライトダウンは、お尻が半分隠れる長さなのでロングスカートでもあまりゾロリとしたシルエットにならずに重宝しています。気兼ねせずに着られる価格帯も〇。今年のユニクロのダウンシリーズは長さもシルエットも個人的にはちょっとしっくりこず残念…
I combined yellow scarf, sweater along with forest green down coat. The color scheme reminds me of Utah Jazz.

UTAで思い出したのが、先日のルディ・ゴベール(センター)の着こなし。
Speaking of Utah Jazz, I thought Rudy Gobert's styling the other day was lovely.
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ヒョウ柄のシャツ暗紅色らしきブレザー!小顔で216cm、その上プロのアスリートだからおそらく何を着ても似合うのでしょうけど、欧州的雰囲気も相まって配色が嫌味のないおしゃれな感じでついついアイデアとしてスクリーンショットをとっちゃいました。
Leopard print shirt with deep pink blazer!
Of course, he's 216cm, has small face, and toned up as an NBA player, so anything would go well with him.
However, the European gentleman-like vibe he gave off made this styling look quite refined.
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私も手持ちのワイン色カーディガンでゴベール真似っこコーデ…まあ私は小太りレプラコーンだけどね。
So I imitated his styling with my burgundy cardigan and beanie.
Well, I'm a plump female leprechaun, so it would look quite different.

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# by simonesmundane | 2017-12-17 07:16 | ハンドメイド(Sewing etc.) | Comments(0)
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IラインニットワンピースをニットスカートにリメイクしてからLong and Leanなシルエットの良さを確認した私。Long and leanとは、英語のファッションブログに頻出する表現で、日本語では「シュッとした縦長シルエット」ともざっくり換言できます。
Ever since I revamped UNIQLO's knitted dress into a long skirt, I've been enchanted by the long and lean silhouette
generated by straight long skirt.

しかし、簡単なタイトスカートの作り方を探すのが難しい…よくあるタイトスカートのレシピは、膝丈の冠婚葬祭に使えそうなデザインがデフォルトで…肝心のシルエットが個人的に「コレジャナイ感」満載で…この手のスカートは既に既製品として持っているし、チャンキーな靴に合う、もっとストンとしたシルエットを求めていたのです(ファスナーつけが面倒くさいというのもありますよ、ええ)。
However, it wasn't easy to find a tutorial for easy DIY tight skirt.
There are tutorials for formal-looking, knee-length tight skirt requiring zipper.
I already have those kind of skirt, and what I had in mind was a beginner-friendly tutorial featuring
longer and leaner silhouette matching chunky shoes such as boots and Air Max.
Then I found the right design in a dressmaking book in a local library.
Its title read "Skirts and Pants Without Zippers". Yay, that's the one!
そうした中、図書館で見つけた洋裁本に求めていたタイトスカートを見出しました。
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2016年発売なので、ガウチョパンツやワイドパンツといった今でも流行りのボトムズもフィーチャーされています。私が作ったのは、22番です。
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基本サイズはLL、丈はMに型紙をアレンジして作りました。洋裁本によってはLサイズが上限のものがあるので、LLが上限となっているこの本は助かります。
Giraffe print--yes, giraffe! I thought it would be quite unique to make a skirt out of giraffe-print cotton twill.
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もう一つ、助かるポイントが、スリット。作業方法を学びたいと常々思っていましたし、やはり普段使いのタイトスカートにはないと困る要素です。
I chose #22 in the book. It is a skirt with slit.
I've always wanted to learn the process of including a slit. So I'm glad I was able to learn it by the end of this year.
Slit is so useful when you have to walk around the bustling streets of Tokyo.
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コーディネート例。この日はやたらとカメラに興味津々だった飼い犬もファインダーに収めました。黄金色のような卵色のようなユニクロのエクストラファインメリノのセーター(MEN)は、謎の値下げ(税込み1,065円)中でした。不人気の色なのか、製造しすぎているのか…。もともと黄色か水色のエクストラファインメリノセーターを買いたかったので、購入。靴はこれまた長年探していたトラッドな雰囲気のレースアップシューズ。ここ数日、この「長らく探していたものがあった」パターンが続いています。私、ツイている。
This is one of my styling (featuring my ole dog).
This dark golden rod-colored sweater in the picture was the only color that was somehow at a low price in UNIQLO.
Wonder why.
The lace-up boots were also purchased at the same time in a shoe store.
I'm quite delighted because I was searching for this sort of classical design.

この出来立てほやほやスカートを着て、この生地を購入した手芸店で買い物していたら、店員さんが「可愛いですね!」とほめてくださいました。以前VIA MAREでも手作りスヌードをほめてくださったことがあるのですが、街角で同性の方から評価されると嬉しいものです。

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# by simonesmundane | 2017-12-14 09:01 | ハンドメイド(Sewing etc.) | Comments(0)

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生きていることに感謝したくなる瞬間の一つ、それはVIA MAREでのシェフのおまかせコースを食べているとき。

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食前酒にノンアルコールのキティ(左)とスプロッシ(右)を注文するのは、もはや定番となっています。

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(1)五つ星の名を冠した、切りたての生ハムをメロンと共に食します。実は生ハムは同店コースメニューでも自慢の一品。やはり切りたてで酸化の少ない生ハムは違いますね。薄めの塩気、とろけるような熟成香がのっけから我々の味蕾を魅了します。この生ハムは、36ヵ月熟成したものだそうです。まさにグルタミン酸たっぷり。また、つい最近ハム切りの機械を導入されたとのこと、おいしい生ハムの提供に力を入れていらっしゃるそうです。
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(1.5)あまりにおいしかったので、ちょびっとだけおかわりのサービスを提供いただきました。こちらはオリーブオイルを控えめに敷いたバージョン。生ハムの邪魔をしない、口に入れるとすっと消えるような不思議な風味のオリーブオイルでした。
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(2)いも(生イモ、サツマイモ、ムラサキイモ)と真蛸のテリーヌ
成形が大変そうなテリーヌ。いもの色を擬した煮凝りが上下の端に添えられています。フルーティーな甘さのバルサミコ酢がとても合うテリーヌでした。井原西鶴は「とかく女の好むもの」として「いもたこなんきん」を挙げていますが確かに「いもたこ」の組み合わせは美味しいです。
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(3)いかすみのリゾット
本日の目玉ともいうべき一品。ミントガム等のCMで商品を口に入れると突風が吹くという演出をよく見ますが、それと似たような体験ができました。大袈裟ではなく、このリゾットを食べた瞬間、海が口の中で大爆発…ッ!!!なんという、僥倖…ッ!!!!いかの旨味が米にしみ込んでいます。それら米粒をかむたびにポンポンッと海の塩っけが口中で弾けるみたい。また、リゾットと口に入れると、付け合わせのトマトとバジルの味が普段より立体的に感ぜられます。なお、真っ黒にならないいかすみを使用しているのは、とあるお客さんの提案によるものだそうです。

(4)北海道産ウニのクリームスパゲティ
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これも本日の「生きててよかった」ディッシュの一つ。「ミョウバン?何それ?」と言いたげなチーズのような濃厚なウニに味蕾が大噴火。ウニ特有の旨味がぎっしり、この皿に詰め込まれています。普通のレストランでは生クリームのミルキーさだけが残るクリームソースが、このお店ではウニをソースに和えているので一滴残らずウニの風味が味わえます。主人は食べきるのを惜しそうにしていました( ´艸`)

(5)キャビアを載せたヒラメのソテー
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外はカリッと、中はふっくらな絶妙な焼き加減のヒラメを美味しくいただきました。トマトに野菜のトマト煮を詰めたファルシーとポロねぎのソースを添えて。白ワインビネガー?と思しき酸味とバター?と生クリームの組み合わせ、結構好きなんです。ファルシーは、ズッキーニやパプリカをトマトで煮込んだ時に出てくるエキスのような味がして、オツ。

(6)低温で焼いた牛フィレ ロッシーニ風
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フォアグラソテー、ポルチーニの厚切りにトリュフをちりばめたラグジュアリーな肉料理。キノコ類もフォアグラも旨味が凄まじい。あっさりとした赤身メインのお肉と合わせているので、くどさがないのも食べやすくて〇。また、毎度ながらジャガイモのグラタン風の付け合せが美味です。

(7)追加のパスタタイム
最近、生ハムがマイブームの私(ちなみにもう一つのマイブームは、セイウチのライブカメラをYouTubeで延々と流すこと。セイウチは可愛いよ!)。お食事の〆も生ハムを用いたスパゲッティを選びました。寒い季節なので濃厚な味わいのものが恋しかったのもあります。
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白トリュフ香るキノコのデュクセルと生ハムのスパゲッティ フォームミルクのトッピング(正式名称失念)
デュクセルは、ざっくり言えばペーストのようなものだそう。鶏肉や豚肉にソースとしてかけたり詰め物の素材として用いるのだそうです。色々勉強になります。確かに、キノコの風味がたっぷりでクリームスパゲティの具にピッタリ。滋味あふれるキノコ出汁を堪能できました。

(8)ピスタチオとイチゴのショートケーキ
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ディナーの〆は、珍しくケーキ。甘いながらも雑味ゼロの生クリームにうっとりしちゃいました。脇役のフルーツは新鮮な味わいで食べやすい。

というわけで(もしかしたら今年最後になるかもしれない)VIA MAREのディナーを堪能しました。お会計時には同店のおせち料理を忘れずに予約。今からお正月が楽しみです。

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# by simonesmundane | 2017-12-04 00:36 | グルメ_八王子_イタリアン | Comments(0)

趣味・雑感を記録(買った洋服のレビュー、NBA、洋裁、キン肉マンアパレル、写真、トゥルー・クライム)。写真・文面の無断転載禁止。 Record of all things mundane in my world...eating out, sewing, fashion, travel, etc.


by simonesmundane